| 教官 | 佐光 伸一 |
| 教科(講座) | 外国語特別演習 ポーランド語C1:言語と文化 |
| 投稿者 | モヤ・カーバ |
| 投稿日 | 2026年01月28日 |
| 評価 | ど鬼 |
| テスト | |
| レポート | なし |
| 出席 | あり |
| コメント | 結論から言う。佐光先生は佐光先生ではない、佐“闇”先生である。
シラバスには「言語だけでなく文化も紹介する」というようなことが書いてあり、初回授業でも似たようなことを話していた。しかし、蓋を開けてみればひたすらポーランド語についての解説が続いていく。動詞の活用、名詞の格変化、よくわからない発音……教えているのが佐闇先生でなくても覚えることがあまりに膨大で辛かったとは思う。
しかし、佐闇先生はさすがに鬼である。そもそもたまにある小テストがとんでもなく難しい。平均点何点?という感じである。にも関わらず、期末テストは先生曰く「いつもの小テストを少し難しくしたような感じの」テスト。内容は動詞の活用、会話文並べ替え、和訳、ポーランド語作文、そして「10行以上の」スキット作成。スキットに関してはあらかじめ作っておいて暗記してくるのでもいい、とのことであったが、北大生の期末の忙しさを舐めないでほしい。何よりテスト範囲の多さである。先生が持ってくる謎プリントの1課、2課までは、各3時間程度掛けていたためまだついていけた。しかし、最後の3回の授業で、一気に3課分進んだ。授業も当然駆け足で、ほぼ内容を覚えていないままに文法情報だけ伝えられ、「期末テストの範囲に含めるから」と言われた。勘弁してほしかった。
序盤のみ観ていた「世界街歩き、ワルシャワ編」の動画は結局最後まで観ていないし、ポーランド風ギョウザの写真も見せてもらっていない。個人的にはもっと文化を紹介してほしかった。
そういうわけで、この授業で単位を取りたいと思うならば相当な覚悟が必要となるだろう。「それでも頑張りたい」、または「単位数を稼ぐために取るしかない」と思うのであれば、誰か友達と一緒に履修することをおすすめする。勉強をしながら「佐闇先生闇落ちしてるわ〜」「ちょっと闇深すぎ」などと言い合えれば、気晴らしにはなると思うから。 |
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