東京学芸大学 授業評価

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教官坂井俊樹
教科(講座)人権教育
投稿者
投稿日2007年02月04日
評価
テストあり
レポート時々あり
出席あり
コメント坂井俊樹の後期木曜1限CA人権教育について説明しよう。 まともに授業出てテスト受ければおそらく誰でも簡単に単位は取れるが、教官の評価は「鬼」とした。なぜならこの授業には注意が必要である。まず最初の授業で「出席はとりません」と大ぼらをふき、全14回の講義の中で抜き打ちで4回だけコメントカードを書かせる。しかも「任意なので書きたい人だけ書いてください」とか言っといて、実はその4回のうち3枚以上提出しないと単位は出さない。と、だいぶ後になって言う。この時点で運が悪い人はたった2回の欠席で単位を落とされている上、いかなる事情があろうと救済措置はない。つまり運が悪ければたった2回の欠席もしくは任意コメント不提出で理不尽に単位を落とされる可能性がある。名簿に誰が何回コメント提出したかちゃっかり記録してあります。どこが任意やヴォケ! また、最初の授業で「試験はありません」というが 後期半ばで「やっぱり試験します」と態度を翻す。 試験自体は難しくはない。 9時を過ぎると扉にカギをかけてしまい遅刻者を入室させない気合の入れよう。基本的に器の小さい人間である。 ちなみに、教育系のある授業で「教養系は頭悪いから嫌い」という趣旨の発言をしたことはあまりにも有名である。
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