教官 | 川崎盛通 |
教科(講座) | 線形代数学Ⅰ |
投稿者 | シンエイ・ノウゼン(@) |
投稿日 | 2025年08月27日 |
評価 | ど仏 |
テスト | |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | 授業では、行列の諸々の計算について学ぶ。内容はほとんどが計算方法についてで他分野に比べて簡単であり、教科書やWebWorkの問題がすべてすらすら解けるほどに勉強すればまず理解に不足はない。テストは、中間試験と期末試験があり、両者ほとんどを短答式の問題が占めており、しっかりと教科書、WebWorkの内容を理解し、問題を解ける状態であればわからない問題はないと考えられる。まれに証明問題が出題されるが、教科書に載っているものや、それの応用で解答出来てしまう。教科書を一読するだけでもしておけば落単はまずしない。高い成績をとる必要がない人は、テスト勉強するよりも、先先自分で勉強を進めていくほうが良いのかもしれない。一方で、どれほどミスをせずに正確に答えを出すことができるかにより成績で差がつくため、高い成績の必要な人達は、教科書や、それ以外の図書館などにある演習書などを、繰り返し、3周くらい解き、多く演習量を積むことで、計算慣れをしておくとよいかもしれない(それにより理解も多少強固になる)。筆者は、教科書の内容はすべて理解し、教科書の問題をすべて何も見ずにほぼ正確に解けるほどにしておいたため、成績はA+であった。教授が度々おっしゃる通り、数学は、かなりの部分まで、結局演習量をどれだけ積んだかによって決まる。才能なんて(この段階では)ほとんど関係なく、諦めずに演習を重ねる努力をすることで、他人よりもはるかに良い成績や先につながる深い理解を得ることは(北大に合格できる人であれば)十二分に可能である。ついでに、正直Ⅰでやる内容は簡単であるため、授業の進度に囚われず、前倒しで勉強しておいて、Ⅱの部分もある程度やっておくとよいと考える。そうすると、理解が幾分か深まり面白くなるうえ、多少の足踏みもすることのできる余裕も出るので、余力のある方は、前期で教科書すべて学び切るくらいに勉強しておくのもよいのかもしれない。 |
|
|
|