教官 | 上田 光敏 ほか |
教科(講座) | 情報学Ⅰ |
投稿者 | 放蕩息子(※筆者は移行点が必要ない側の人間です) |
投稿日 | 2025年08月27日 |
評価 | 並 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 毎回出席記録を提出し、これをもって出席とする。これは、授業の最後に書くものであるから、多少遅刻しても出席扱いにはなる。それとは別に、毎回作業記録を書く。これは、自分の授業で取り組んだ内容を大まかにでも、もれなく書き込んでいけば十分な評価がもらえると考えられる。前半では、情報倫理、情報デザイン、webページ、レポートやメールの作成、AIの在り方などについて学ぶ。この中でも、マークアップ言語、AI、暗号などは、深く追究し始めると面白いと個人的に思う。前半は、毎回ビデオ視聴と、その内容に関するテストが課題として課せられるうえ、その他レポート課題なども出されるため、面倒である。しかし、コンピューター使用能力が高いほど時間がかか扱いに慣れておくことを勧める。また、加点課題には、取り組んでおいたほうが良いと考えられる。前半の課題のレポートなどは、(A+を確実に取りたい人以外は)とても良い内容を書こうとするよりも、最低限書くべきことを書くことを意識するとよいと考えられる。配点を考えてもこの両者で成績は大きく変わらないと思われる。そして、書き終えた後は指示に沿っているかを再び確認しておくのがよいと考えられる。後半では、pythonの学習となるが、pythonをもともと高校などでやっていて、それなりに理解している人であれば、最悪授業時間内ですべてを終了することができるため、予習不要であると考えられる。pythonをゼロから始める人は、予習がないと苦しいと考えられる。しかし、pyhtonを既にある程度できる人でも、初心者でも、先に前倒しで終了させておくと、後から非常に楽になるので、余力があれば先にすべて終わらせておくとよいかもしれない。後半はこのような感じで、前半と比べて非常に楽になっている。以上より、授業の大変さは「並」と評価させて頂いた。総じて、内容自体が難解というより、面倒なだけである。しかし、毎回の授業の出席を前提として、課題を指示された内容をすべて満たしながら、提出できるものはすべて提出し、大体の授業内容を忘れないように頭にとどめておけば、A以上も十分狙えるため、きちんと取り組んだ分だけついてくるとも考えられ、特に高い成績の必要な学生は真面目に取り組むべきであると考える。筆者は加点課題、ビデオ課題をそれぞれ一つ出し忘れ、それ以外のレポート課題などは書くべきことだけ最低限書き、テストは大体正解している、という状態で、成績はA-であった。きちんとすべての課題に取り組めば、これ以上の成績になることは言うまでもないであろう。 |
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