教官 | 開出雄介 |
教科(講座) | 国際法Ⅱ |
投稿者 | 岩沢雄司 |
投稿日 | 2025年08月26日 |
評価 | やや仏 |
テスト | |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | 昨年度開講された国際法Ⅰと同様、先生自身の見解も話す授業である。指定された教科書と同じ内容を教える部分もあったが、テストでは、あくまで授業の出席及びレジュメでの復習が前提となった問題が出題されるため、教科書での勉強は、成績に直結しないであろう。昨年度の国際法Ⅰで授業に出なかった人や深く勉強をしなかった人は成績が伸び悩んだため、今学期の国際法Ⅱの履修をほぼしていないだろう。授業の履修者はかなり国際法Ⅰと比べると減っていた。授業の内容としては、国際法の各分野について数回ずつ話すというもので、その中でもそれぞれの法的性質の部分は、先生自身の考えを話しており、一定の人には面白く思え、また刺さる内容であろう。またテストでその部分はかなり重要である。国際法Ⅰの理解が前提となっているため、この授業単独での履修はかなり努力を要すると思われる。国際法Ⅰではレジュメに1のこと書いてあり、こちらが9のことをメモするというような割合であったが、この授業では、ほぼレジュメに内容は書いてあり、時々メモする程度であった。国際法Ⅰから1年間この先生にお世話になったため、テストを終え、教室を出るときはさみしい気持ちになった。一度騙されたと思って、授業に出席し、先生の話をしっかり聞いてみてほしい。そうすればきっとあなたも開出先生の虜である。 |
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