教官 | 武貞 正樹 他 |
教科(講座) | 自然科学実験 (物理・化学) |
投稿者 | 夏休みニート |
投稿日 | 2025年08月26日 |
評価 | やや鬼 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | なし |
コメント | <物理>
実験自体は、内容を理解すれば、そこまで難しくなく、危険も少ない。単純作業をたくさん繰り返すようなものが多く感じた。しかし、レポートはかなり面倒であり、特に考察を書く部分が難しく感じた。考察については、その結果の妥当性について考察し、ダメな場合はその原因、よくても、さらに理論値に近づける方法について、参考文献なども用いて書くとよい評価を得ることができると思われる。
<化学>
実験自体は、物理と比べて早く終わったが、器具の使い方に注意を払わなければならない。レポートでは基本的に与えられた課題をこなし、指示された形式でレポートを作成していくだけである。ここで、余力があれば、その他の考察(任意)も書くと、評価が上がるのではないかと考えられる。
<成績評価>
私の場合、ネットで検索した適当なPDF変換ツールによってレポートのファイル形式を変換したため、2回くらい文字化けしてしまい、解読困難であった。PDF変換ツールは、Microsoftのものなど、信頼のおけるものを使用し、変換後には必ず確認するべきである。また、最初の数回は、考察で何を書けばよいのかわからず、全く実験と関係のない的外れなことを書いてしまった。しかし、成績はB+であった。そのため、書くべきことを形式の指示通りにしっかりと書き、レポートの体裁を整え、レポートを毎回期限内に提出することで、A帯は間違いないだろうと思われる。 |
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