教官 | 竹井 邦晴 他 |
教科(講座) | ロボットは感情を持つか |
投稿者 | 感情を持っているかもしれないしそうではないかもしれない、ロボットかもしれないしそうではないのかもしれない存在 |
投稿日 | 2025年08月25日 |
評価 | 仏 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | ほぼすべての回で出席登録が必要とされた上に、平均をとると数行程度で終わる軽いリアクションペーパーが求められた。しっかりと内容を聞くと、教授によっては、数式やグラフなども交えて、かなり高度な内容をおっしゃっていることもあり、話についていくのが大変なこともあるが、内容は個人的には総じて興味深かったと考える。しかし、最後の2回分くらい生物学的な内容が入ってきたり、ロボットに俳句を作らせる話をされている回もあったりするため、そうした部分に興味のわかない人もいらっしゃるかもしれない。この点を頭の片隅にとどめておくことをお勧めする。成績評価は、出席2割、レポート(リアクションペーパーと大差ない)8割でなされる。レポートは、内容の高度さ、重たさに比べると、かなり楽にこなすことができ、平均して1回5分もあれば終わる。毎回授業に出席して、レポートも毎回提出し、よほど的外れな内容を書かなければ、A帯になる可能性がかなり高い(絶対とは言っていない)。私も、毎回遅刻しつつも授業に参加し、レポートも正直内容を理解できず、的外れなものを書いてしまったかもしれなかったが、A-をとることができた。講義名になっているテーマは、とても奥が深いため、仕方ないことだが、この授業を聞くだけでは、結局、ロボットについても、それが感情を持つのかについても、中途半端な知識と理解で終わってしまうと考える。しかし、講義中では、様々な文献や研究成果、講義外のイベントなどを紹介されるので、こうしたものを利用したり、それでもわからない部分について教授に質問したりすることで、より深い理解を得られるのかもしれない。 |
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