教官 | 宮内拓也 |
教科(講座) | ロシア語演習 C1:会話Ⅰ |
投稿者 | バラライカ弾いてるクマさん |
投稿日 | 2025年08月25日 |
評価 | ど仏 |
テスト | |
レポート | なし |
出席 | あり |
コメント | まずはロシア語の発音を鍛え、そこから会話表現を少し学ぶ授業。発音は、口腔断面図などを用いて理論的に解説してくださり、さらに繰り返し練習するため、最初は下手でも、きちんとやっていけばその分上達すると考えられる。発音練習、会話表現の学習の過程で、必修のロシア語Ⅰのほうの知識が出てくるため、ロシア語Ⅰと合わせてとることで、知識の定着率が高くなると考えられる。成績評価に関してだが、実質的な出席点と、小テスト、期末テストですべてが決まる。テストの難易度は、普通に授業を聞いて、内容を忘れない程度に復習したら、すべて解けるレベルであり、そこまで高くない。そのため、すべての授業に出席し、普通に授業を聞いて、内容を忘れない程度に復習したら、A帯は堅い。なお、教科書には大量の単語が出てくるが、それらを全て記憶することは、(それ以降の学習や必修の方の学習が楽になるため、やるに越したことはないが)少しオーバーワークであり、優先度は低い。単語に関しては、授業中に強調された語を覚えておくくらいでよいと考える。 |
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