教官 | 本多 俊一 |
教科(講座) | 微分積分学Ⅰ |
投稿者 | 井上Ⅰ |
投稿日 | 2025年08月25日 |
評価 | 仏 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 毎回演習問題プリントが渡され、それが出席代わりになる。テストもプリントも、採点が厳しく、どこか一部でも間違いがあると、不正解になるため、解答作成の際は注意を払うべきだと考えられる。解答の作成においては、高校時代に論理についてよほど厳密に教えを受けた人以外は、先生のノートやプリントの解答例に寄せることを勧める。まずその解答例に忠実に解いてから、その書き方をする意味を考えるようにすると、徐々に自力できちんとした解答を作ることができるようになると考えられる。筆者は、中間テストまでは、解答を確認し、論理に重きを置いていたため、中間テストでは1点落としただけで済んだが、期末テストにおいては、解答の論理の確認を怠っていたため、大量失点してしまい、成績は結局A-にとどまった。解答が本当に「正しい」かを、時には(賢い)友人などと議論するなどもして、常に意識する必要がある。この分野は、きちんとした解答がかけて初めて「理解した」といえる分野であると考える。あ、WebWorkの存在をお忘れなく。 |
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