北海道大学 授業評価

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教官宮内拓也
教科(講座)ロシア語Ⅰ
投稿者時々ボソッとロシア語ででれられたい牧場の牛さん
投稿日2025年08月25日
評価
テスト
レポート時々あり
出席あり
コメント ロシア語ではキリル文字を使用するため、まずはこれを覚えるところから始まる。私は高校生の時に既に文字を全て記憶していたため、それ以降が割と楽になっていた。もしあなたが授業開始前にこれを読んでいらっしゃるのならば、文字だけでも前もって覚えておくとよいと考える。毎週小テストがあるが、授業で習った文法事項をきちんと理解して、対訳集を確認すれば95点は堅く、全問正解も十分可能。対訳は、ただ暗記するのではなく、日本語をみて、ロシア語の訳をゼロから自力で書く練習に使用するとよいと考える。これによって、かなりの問題演習量を積むことができ、ロシア語に慣れ、剰え理解も強固になると考える。統一試験は簡単で、私は20分で解き終わった。しかし、どこかしら間違えている可能性もあるので、見直しをすることを強く勧める。実際、私は見直しによってミスを3つ発見できた。成績評価に関しては、先生の教えに忠実に従い、普通に予習復習することにより、A+も狙えるため、やった分だけ報われると考えられる。最後に、先生も仰っていたが、言語学習では、積み重ねが非常に重要である。最後に焦ってすべてを詰め込むよりも、コンスタントに勉強しつつ、テスト前に少し確認するくらいの方が、単なるテストの点数よりも重要な、盤石な理解と、永きにわたって有用となる知識を養成することにつながるのかもしれない。
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