教官 | 冨成 絢子 |
教科(講座) | 英語Ⅱ |
投稿者 | 残菜 |
投稿日 | 2025年08月09日 |
評価 | やや仏 |
テスト | |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | ほぼ唯一の絶対評価によって成績が決まる科目であり、「確実な評価・移行点」が欲しい場合にはここで頑張っておいた方がいいように思える。
中間テスト100点、TOEFL200点、期末テスト200点の計500点満点のうち、各自が取得した点数から評価が機械的に決まる。全てマーク形式のテストであり、中間テスト、期末テストに関してはWEB課題を基に出題される。今年度の場合は、中間テストはほぼ課題がそのまま、期末テストは少々課題とは形式を変えて出題する問題が多かったように思える。「暗記テスト」等と揶揄される所以もよく理解できる。中間・期末テストにはリスニングはないが、リスニング課題もそのスクリプトを提示し出題とすることも多かったため、忘れずに対策していただきたい。
「341点-380点ならばA」のように、事前に評価方法も明記されているため、望む評価が得られるよう各自頑張ってもらいたい。尚、テストの都度点数は通知されるため、「あと〇点取れればA+」、などと逆算もできるため、非常に勉強はしやすいように思う。
「単位の得られるC評価以上さえ取れれば満足」、という人間にとっては、これ以上ない楽単であろう。131点以上取得出来ていればよく、ど仏中のど仏。計3回のテストを休まず受けれていれば、仮初にもキミは北大生なのであるから、単位を落とすなどということはないはずだ。試験をすっぽかした上、追試を申し込みそびれるという愚行を働かないように注意(優秀認定の申し込みも同様!)。
好成績を望む場合には(鬼仏表を見に来ている時点で恐らくキミは好成績が欲しいのであろうが)、英語が得意か苦手かどうかで話が異なってくる。
英語が得意なのであれば、正直望まずともA帯の評価はまず固いであろう。おめでとう。
しかし筆者のように英弱の者であれば、少々穴の抜けた方法を用いると良いかもしれない。英語Ⅱが組まれている時間割にもよるが、既に試験を終えたクラスがちらほらと現れ始めると、謎の有志たちがテストに関する情報を広め始める。「双生児の話が出るらしいぞ」「教育熱心なおっさんが苦闘する話が出るらしい」等の情報を掴み、該当する課題を重点的に行うことで、よい評価が得られやすくなるのではないだろうか。英語Ⅱの対策としては、「人脈を広げる」又は「愚直に課題・英語能力の向上に励む」のいずれかが挙げられる。
英弱でTOEFLで壊滅的な点数しか取れなかったとしても、中間テストと期末テストをどうにかこなせばA帯は無理なく望める、というのがこの科目だ。実際筆者は、TOEFLのリスニングが全く分からずおどおどしながらBを塗るだけという体たらくであったが、A帯の取得は難なく可能であった。INAZOでの分布をみるに、A+の取得ともなると地の英語力もかなり要す様子であるが、あとは各人の望むスコアに合わせて頑張って頂きたい。 |
|
|
|