教官 | 木村敦 |
教科(講座) | 生物学Ⅰ |
投稿者 | 板アリア |
投稿日 | 2025年08月02日 |
評価 | 仏 |
テスト | |
レポート | なし |
出席 | あり |
コメント | 単位認定について:試験2回(中間・期末)の合計点ー(無断欠席の回数×5+欠席届提出の上欠席した回数×2.5)の式に当てはめて70点以上。つまり、欠席0で中間試験で70点以上取ってしまえば期末試験を受けようが受けまいが単位をもらえちゃうのである。しかもテスト100点分のうち20点は授業終わりの小テストの中からまんま出される単語問題なのでこちらも非常にありがたい。
授業について:まず授業が前回の授業で出た質問、コメントに対する教授の解答から始まる。この質問というのは、授業終了時に受ける出席確認用の小テストの余白に自由に書いてよいものであり、当然名前がさらされることもない。質問内容は何でもよく、授業に関することはもちろん、人生相談や最近の時事ネタに関する質問、進路相談など多岐にわたっていた。どんな質問にでも丁寧に回答してくれるが、北大入試関連に関する質問に関しては沈黙を貫いていた。このコーナーで大体40分は授業時間がつぶれる。うれしい。ただ、ときたま高校の時に生物選択者だった者からの生物用語ゴリゴリのイキイキした質問が飛んでくるので物理選択者にとっては???となるかもしれない。
テストについて:小テストはあくまで出席確認のためであり、出来は問われないものと思われる。ただ、スライドや教科書を見れば普通に答えが書いているので満点はたやすい。中間期末試験については100点満点であり、前述したとおり単語が20点分、記述が80点分である。この記述についてだが、例えば「翻訳の過程を説明せよ」などのような問題であり、6問くらい出題される。最大の特徴は詳しく書けば加点されるということであり、この制度のおかげで中間試験の最高点が108点になってしまった。A⁺を狙うのであれば100点越えを狙っていこう。
総評:生物選択者にとっては超楽単であり、物理選択者も単位をとるだけならそれほど苦労しないと思われる。教授はフレンドリーでとても50代とは思えないほど若々しい。ただ、遅刻には少し厳しめであり、遅刻常習犯になってしまうとお咎めがあるかもしれないのでそこには注意しよう。長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとう!キャンベル生物学の新品は買うな! |
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