教官 | 教官複数名 |
教科(講座) | 組織学実習 |
投稿者 | 貧弱 |
投稿日 | 2025年07月18日 |
評価 | 仏 |
テスト | |
レポート | なし |
出席 | あり |
コメント | この授業ではスケッチを取ることが主な内容となっている。最初に観察するべき対象について解説が入る。(例えば細胞のゴルジ装置を見てくださいと言ったようなもの)そのあとに班ごとに観察対象の試料が机の上にあるのでそれをとって顕微鏡で観察し、スケッチを行う。次にスケッチに使う色鉛筆やスケッチブックについてなのだが、組織学実習ではHE染色という染色方法がとられた組織をスケッチする機会がかなり多い。この染色方法はピンクと紫に染色するためピンク色と紫色の色鉛筆の消費が早い。もしこの2色の色鉛筆の長さが心もとないなら買っておくことをお勧めする。またスケッチブックはB5サイズなら2冊ほど必要になるのでもしスケッチブックを買うならあらかじめ2冊買っておけばもう一回買いに行く手間が省ける。またスケッチブックの提出についてだが、1回目の提出で10点、2回目の提出で20点となっている。実は3回目の提出も存在し、ここでの提出は試験に合格するのに必要な点数の変動に関係があるらしい。ただ試験に関してはよほどのことがない限り落ちない。スケッチブックを見直して授業資料を見ていれば7割くらいは難なくとれるので頑張ろう。 |
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