教官 | 教官複数名 |
教科(講座) | 解剖学実習 |
投稿者 | 貧弱 |
投稿日 | 2025年07月17日 |
評価 | 並 |
テスト | |
レポート | 時々あり |
出席 | あり |
コメント | 医学科2年生の授業の大半を占める。入試で医学科に入った人→留年→総合理系→学士編入→留年の順番で並べられた表があり、その表から上から順番に4人ずつで班を組む形になる。つまり入試で医学科に入った人は入試で入った人同士と組みやすく、総合理系は総合理系同士と組みやすい。出席は医学用語の英語が10個ほど出されてそれの和訳を書くというもの。授業の最初と最後に紙が配布され、それを提出することで出席カウントするといったものだったが、106期では紙だけ書いて途中で脱走する人がいたせいで何か出席確認の方法に変更が入りそうである。(ごめんなさい)また、本格的に解剖が始まるくらいには2つほどハンガーを持ってきてロッカーにかけておくことをお勧めする。(白衣を掛ける用のものと上着を掛ける用)また実習室はエアコンが作動停止になっていて干上がるくらいに暑く、汗がダバダバだったので水分も持っていこう。次に授業についてだが配布された実習指針に沿って行う。筆者は最後まで横着してしなかったが、プリントして持っていくと楽らしい。ここで適当にやると同定試験で痛い目にあうので先生を呼びまくってあっているか確認したほうがいい。筆者は前半の実習を適当にしていたせいで中間テストで5割を取ってしまったので本当に気を付けよう。また筆記のほうも普通に難しい。過去問については悲しいことにあんまりあてにならない。難易度1.5倍くらいになっていると思おう。後半のほうが同定試験が簡単なので前半で6割を割ってしまった人は全力で取りに行こう。筆記は難しいままだった。(ちなみに106期では50人近くが6割未満となり、再試か再履となった。)最後に清掃を行うが、水を使って掃除するので靴下や靴が濡れる。サンダルを履く、替えの靴下を持っていくなどの対策を推奨する。またレポートは最後に800字程度のレポートを提出することになる。本人の行動と一致したレポートでないと再提出になるそうなのでAIに全部お任せするのはやめよう。 |
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