教官 | 橋本聡 |
教科(講座) | ドイツ語Ⅱ |
投稿者 | besonders an die Nacht |
投稿日 | 2025年05月17日 |
評価 | やや鬼 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | ドイツ語Ⅰは何とか小テストを乗り切った人も、ドイツ語Ⅱはそうはいかない。文法(特に形容詞の格変化)が恐ろしく複雑な上、扱う名詞の数も増えるため、他の科目の勉強もする中、時間を取って名詞の3性を覚えてる暇などなく、ドイツ語と日々どれだけ触れ合ったかが成績を左右すると言っても過言ではない。この文章の意味がわかる頃には英語がひどく優しく見えてくるだろう。ドイツ語を選択したことを後悔し始める者もいるかもしれない。
筆者は、扉の演習問題のような、慣れが要る問題の対策へはduoli***を活用し、テスト前に独作文に全力を注ぐことで常に小テストで満点を維持した。(この教授の授業では、独作文の出来によって満点以上を取ることが可能)
ここまで脅すようなことばかり書き連ねたが、後期の小テストはマークシート形式になることもあるため、落単しそうな人も諦めないで頑張って欲しい。
(付記)ドイツ語圏のヨーロッパ諸国が好きな者にとっては、理系でこんな素晴らしい授業があっていいのかと言うほどの神授業である。進撃の巨人が好きな者は、ネルトリンゲンなどを調べてみるといい。授業の息抜きのビデオ鑑賞へのモチベが上がる。
筆者にとってはドイツ語を選択して本当に良かったと思える良い授業だった。聡への |
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