教官 | 複数 |
教科(講座) | 自然科学実験(生物・物理) |
投稿者 | くらげ |
投稿日 | 2024年08月24日 |
評価 | 鬼 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 生物選択者に物理の実験をやらせるなの一言に尽きる。波動など実験で調べる内容の一部は物理学Iでも行うがそれを習う前に物理の実験があったので仕組みも何もわからずに取り組んだ。実験もほとんどが一人で行うものなのでつまずいても助けてくれる人がいない。すぐに先生を頼ろう。実験自体は簡単で単純なものが多い。一つの事項について同じ実験を100回以上繰り返し平均を求めるといった実験もあったが基本的には楽しんで取り組めるだろう。時間もそこまで長くかからない。17時前に実験が終わることもしばしばある。ただし実験ノートの書き方などは厳しく書き直しを言い渡されることもあるので実験前の先生の話をよく聞きしっかりと書こう。
生物は物理選択者にとっては少し厄介かもしれない。しかしこちらは4人グループで行うものなのでグループの中に生物選択者がいたらいろいろ教えてもらうとよい。生物の実験は受験問題でさんざん対策してきたような実験問題と同じものを行うため生物選択の私としては終始興奮していた。物理よりの時間がかかるケースが多いといえる。ただしグループとはいえ自分の分の実験が終わったら帰れるケースもある。実験ノートを書く必要はなく基本的にはスケッチを行いそれをスキャンしてレポートを書く。スケッチに時間がかかりそうならば写真に撮りあとでスケッチを行うことも理論上可能だ。スケッチに関してはどのようなことに注意すればいいか指導が入るので深く考えなくてもよいだろう。
レポートは形式が大きく崩れていなければ受け取ってもらえるはずだ。しかし受領されているか否かしかわからなず点数は教えてもらえない。考察さえガチればいい評価をもらえる。生物選択でもA帯の望みはある。がんばれ |
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