北海道大学 授業評価

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教官北孝文
教科(講座)物理学Ⅱ
投稿者
投稿日2024年02月20日
評価やや仏
テスト
レポートあり
出席なし
コメント出席点なし。成績は中間試験(熱力学)50%、期末試験(電磁気学)50%で評価する。講義の1週間前からMoodle上にレポート課題が出され、講義当日の18時までに提出する形式。授業は講義資料とWikipediaを読み上げているだけであるため、講義に出たからといってレポート問題が解けるようになるといった保証はない。私の場合は全く解法が分からないレポート問題が出た回は講義に出て、事前に一通り解けた回は切ってサボりました。レポート課題で出される問題はかなり難しいものが多く、物理選択の人でも頭を悩ませるレベルであり、微積分や公式証明の要素が強い。ただし、このレポート課題は中間期末の平均得点割合が5割を割った人に対する救済措置であるため、レポート課題全部すっぽかしても試験本番で点が取れれば普通に成績は貰える模様。でもさすがに教授がかわいそうなのでレポート課題は解いて出してあげましょう。熱力学の分野に関しては、レポート課題は教授の著書にほぼ答えが載ってる上、理解も深まるので生物選択は特に持っとくのを進めます。そして、試験問題は基本的にレポート課題そのまんま、レポート課題の類題、初見問題から構成され、中間の熱力学分野は持ち込み不可ですが、期末の電磁気分野に関してはA4の裏表使用可の手書きカンニングペーパー1枚持ち込み可なので、レポート課題の答えと補足事項、基本的な開放手順等書き殴って持っていけば余裕で、初見問題も一問しか出なかったので差がほぼつかず、実質中間試験の結果で成績が決まるようなものです。ただし、期末は記述量が多い分手めちゃくちゃ痛くなるし時間がカツカツです。とはいえ、熱力学の分野もレポート課題そのまま&類題が半分、初見問題が半分ぐらいですが、蓋を開ければ、初見問題もレポート課題で取り上げていない講義ノートの内容や、教授の著書の問題の丸々使いまわしなので、生物選択であっても十分に時間を割いて教授の著書を周回しまくれば高得点を狙えると思うので、前期物理やらかした人は移行点の挽回を十分に狙えるので毛嫌いせず受けてみると良いです。
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