東京学芸大学 授業評価

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教官井ノ口 哲也
教科(講座)哲学と宗教
投稿者
投稿日2020年04月15日
評価やや鬼
テスト
レポートなし
出席あり
コメント出席は毎回とり、1/3を超える欠席があった時点で単位はもらえない。 授業は、教官が執筆したテキストをベースに、適宜解説を加えながら進む。また、教官の気分で、予告なく小テストが3回(1回10点、合計30点)行われる。本当に予告なく行うので、下手に欠席するとその回の小テストが0点扱いになる(もちろん救済措置はない)。しかし小テストといっても、知識を問うものではなく、自分の意見を述べる形式のテストであり、しっかりまとめて書けばそこまで難しいものではない。 さて、学期末に行われる期末試験(70点)は論述が2題出題される。テキストの持ち込みはできるが、テキストを読んでいる暇はないので、授業で扱ったページを念入りに読み返し、どのような経緯で事象が起こったのか、などの復習は必須である。 ちなみに、解答用紙はA4サイズ1枚(裏面も解答可能)。1問で片面が埋まるくらいの記述量は必須。単なる事実の羅列ではなく、自分の言葉で具体的に説明する能力が問われているタイプの試験で、それなりに難しい。
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