東京学芸大学 授業評価

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教官久邇 良子
教科(講座)多文化共生を考える
投稿者
投稿日2020年04月13日
評価
テスト
レポートなし
出席なし
コメントまずこの授業は出席を一切取らず、期末試験のみで成績をつける。 (理論上、出席していなくても単位を取れる可能性はあるが、そこまで甘くはないのが世の常。) 期末試験は授業内容から出題され、1題は論述(50点)、もう1題は穴埋め形式の問題(2点×25問=50点)であった。 論述問題については、試験2週間前に問題が公表される。記述量だが、最低でもA4両面は欲しいところ(というか教官がその程度は普通に書いて欲しいと言っていた)。 試験は持ち込みができないので、論述問題はある程度の解答の方針を立てておかないと厳しい。加えて、穴埋め問題はそこそこ難しいものも含まれているので、抜かりなく勉強しておきたい。 試験は60分と短く、論述に相当の時間を要することを考慮すると、試験対策はしっかりやった方が良い。特に良い評価が欲しいのであればなおさら。 試験のことばかり書いてしまったが、教官の声の通りが良く、授業内容も非常に分かりやすく、パレスチナ問題をはじめとする国際紛争の問題、EUの問題などに興味がある人は是非受けてほしい。 先述したように出席は取らないが、遅刻すると配布プリントをもらえなかったり、授業内容についていけなくなったりするので、遅刻は出来るだけ避けた方が良い。 試験は面倒だが、それ以上にこの授業を取る価値は大いにあるので、「並」。
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