教官 | 白さん |
教科(講座) | 中国語ⅠA |
投稿者 | gdgd大学生 |
投稿日 | 2011年04月14日 |
評価 | 鬼 |
テスト | あり |
レポート | なし |
出席 | あり |
コメント | 若干あいまいかもしれませんが、これが参考になったら幸いです。
出席は、授業の最後に自分で出席名簿に毎回書かなければなりませんが、授業中に当てられることがあり、その時自分の名前が呼ばれた時に返事をしなければ欠席扱いになってしまいます。そのため代返をすることは運がよくないと無理です。
次に期末テストなのですが、自筆ノートと辞書が持ち込み可です。そのため、ノートと辞書の持ち込み可によってまず落ちることはないだろうと受講者の半分近くは思うはずです。しかし、授業もたいして出ずに、勉強もせず無勉のままノートと辞書を持ち込んでテストを受けたら確実に落ちます(笑)。テストの内容は、大学のテスト用紙裏表にびっしり問題があり、時間がかかることは避けられません。また、テスト問題の最初のほうに先生が、サービス問題といっておきながら中国語の単語のピンイン表記の正誤問題や単語のピンインを書けなどの(あと単語の意味などもだったかもしれませんが)問題があるのですが、これが結構な量で、辞書でいちいち調べていたらそれだけで時間を食ってしまいます。また他にはピンインでかかれている文章を中国語に直したり、日本語の文を中国語に訳したりする問題があったりします。
期末テストをそこそこ楽に通るためには、テキストをそっくりそのままノートに書き写すのがいいのではないかと思います。(暗記できることにこしたことはありませんが)。前半の単語問題に関しては、テキストに出てくる全ての単語をピンインや意味を含めノートに全部書き写すのが正攻法だと思います。あと単語も日本語の意味くらいはあるていど暗記しておかないと単語問題を全て解けきれないかもしれません。
単語問題以外の日本語を中国語に訳す問題等はテキストの問題そのままなのですが、問題をぱっと見てどのユニットでやった内容なのかをある程度把握しておく必要があります。そうでないと、いちいちノートの中から探さないといけないので面倒です。
長々と書きましたが、とりあえずなめてかかると痛い目にあうことは間違いないと思います。実際私も去年、中国語ⅠAを取ったのですが、Aは楽にとれるだろうと思ってたのですが、準備を怠ったためCでしたwww
あとよく覚えてないのですが去年中国語ⅠAを60人近くが受講して20~30%近く落とされたらしいです。
*これはあくまでも私自身の基準での鬼です。人によってはやや鬼やド鬼になるかもしれません。
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