東北大学 授業評価

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教官田島花野
教科(講座)漢文講読
投稿者武田徹夜
投稿日2026年03月12日
評価やや鬼
テスト
レポートなし
出席あり
コメントレポートなし。期末テストあり。出席は授業終わりに紙に名前を書いて提出する古典的な方法。休むとバレて期末試験の受験資格がなくなる可能性があるので、なるべく出席しておくのが吉。授業に向けて予習課題(該当範囲の書き下し文・訳を提出)を数名に出す。したがってセメスターで3回ほど予習課題提出の当番が回ってくる。自力でできるわけがないので、しっかり文明の利器を使おう。その予習課題へのフィードバックを授業で行う。正解が毎度配られるので、授業は最悪きかなくてもよい。というより漢文が得意でない人は多分途中からついていけなくなる。期末テストは鬼。何十ページもある漢文の範囲から、送り仮名なし白文数行だけを引用してきて、その書き下し文と訳を書かされる。しっかり復習しておけばよいが、なめていると悲惨な目に合う。単位はもらいやすくはあるが、評価と勉強時間が見合わないコスパの悪い授業なので、教職をとる人にだけおすすめする。
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