| 教官 | 深井陽介 |
| 教科(講座) | 実践フランス語Ⅱ |
| 投稿者 | 苔むし茶碗 |
| 投稿日 | 2026年03月11日 |
| 評価 | やや鬼 |
| テスト | |
| レポート | なし |
| 出席 | あり |
| コメント | 基本的に前期のIの履修者が続けてとる授業。前半は、前期の教科書の続きを同様に扱う。発音が重視されるが、まあがんばればなんとかなるので大丈夫。後半が元々1年次から深井の授業をとっていない人にとっては地獄だった。知らない文法・語彙を知っているものとみなされ、ききとれるわけがないリスニングをやらされる。youtubeで拾ってきたフランス語圏の様々な国の紹介ビデオ(もちろんネイティブによるもの)をきき、先生が独自につくった質問をきいてライティングで答えるという形式。仏検のためにこつこつ勉強している人はいけたかもしれないが、1年次深井と関わりがなく、今年から参戦した人かつ仏検に取り組む時間がなかった人には難しすぎた。がんばっていれば単位はもらえるが、所詮一発勝負の期末テストに向けた詰め込み(授業で扱った質問の答え全暗記)にすぎないため、前期よりもフランス語が身に着いた気がしなかった。やる気があって十分にフランス語に時間を割ける人にはおすすめするが、深井経験が浅く、文法をもっと身につけたいと考えている人には独学することをすすめる。レベルの高い授業であった。 |
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