| 教官 | 板垣 智洋 |
| 教科(講座) | 確率・統計入門 |
| 投稿者 | チカパシ |
| 投稿日 | 2026年03月04日 |
| 評価 | 並 |
| テスト | |
| レポート | なし |
| 出席 | なし |
| コメント | 【授業の概要】
数理系科目、名前の通り高校で習ったような確率の基本問題と統計学の基本について広く浅く学習する。
【出席】
出席は学生証を使わず、毎回出される課題を提出することで出席となる。
【授業】
授業に関しては指定の教科書を用いて教官が説明する形式で行われるのだが、教官がもごもご独り言のように喋っているうえ、ただ教科書の内容をそのまま喋っているだけなので、余計わかりにくくなる。教科書を持っている人はおとなしく教科書を見て自分で勉強した方がよいだろう。また、教官は教科書の内容をほぼそのままノートにもかかせるため、大した説明をしていないにもかかわらず、無駄に時間がかかり、授業が早く終わることはほぼない。この点に関してレジュメを作って学生に配布するなどした方が効率がよくなり、学生、教官双方にとってもよいのではないかと筆者は思う。
【テスト】
テストに関しては教科書に載っている例題や毎回の課題と同レベルのほぼ似たような問題しか出ないため、テスト前に教科書の例題を解けるようにしておけば十分単位は取れると思う。数学に苦手意識のない人はAやSなども余裕で狙えるだろう。
ただ、この授業はいかんせん教授の説明が分かりにくい。そのため、この授業をとる前に宮田先生の統計学を受講することをお勧めする。そうすることで、授業に一回たりとも出席せずとも、鮮やかに好成績を収められることだろう。
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