| 教官 | 南はるつ |
| 教科(講座) | ドイツ語Ⅱ |
| 投稿者 | 千代 |
| 投稿日 | 2026年03月03日 |
| 評価 | 仏 |
| テスト | |
| レポート | なし |
| 出席 | あり |
| コメント | 結論から言うと仏といったところだろうか。
遅刻や欠席に対して非常にやさしく、授業の震度もそこまで早くはない。しかし、出席確認を名簿順に指名して問題を板書または口頭で回答という取り方で行っている。
テストは期末のみ持ち込み可で、あらかじめ出る範囲と問題の形式が教えられるので対策はほぼ必要ない。持ち込みは教科書、ノート、メモ用紙などあらゆる紙媒体が可能。ちなみにいうと、辞書が必須である。テストはいかに早く辞書を引けるかが勝負の分け目とも言えるだろう。だが、電子辞書で臨もうとすると回答時間10分短縮のペナルティが付与されるため紙の辞書を調達しておいたほうが良い。
前期のⅠから続けて履修したが、文法をしっかり理解できれば問題を解くことに難はない。ドイツ語を履修すれば英語で使用したアルファベットをそのまま使うのでわざわざ新しく覚える必要もない。言語が足りない方や言語系科目初心者の1年生こそドイツ語を履修するべきだろう。毎回出席してテストもそこそこの点数を取ることができれば余裕でSがもらえること間違いなしだ。 |
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