| 教官 | 大林武 |
| 教科(講座) | 計算機学 |
| 投稿者 | エ |
| 投稿日 | 2026年02月19日 |
| 評価 | 並 |
| テスト | |
| レポート | 時々あり |
| 出席 | なし |
| コメント | この授業は基本的に個人で進めるのがタイプである。具体的には、毎週講義動画(20分くらいの時もあれば1時間の時もある)を見てGoogleフォームにある課題に数問解答し、教科書を読んで重要フレーズ、印象に残ったフレーズを選び解答するというものである。これさえやればとりあえず出席点課題点の分は問題なく取れる。ただ課題は時々難しいこともあるが1回しか解答できないので注意。(基本は簡単)
毎週の授業の時間は、オンラインもしくはオンデマンドで課題の解説、教科書の該当箇所の解説、補足などをする形であった。ただ、教科書の解説に関しては、教科書の内容自体が「入門」とあるのにも関わらず明らかに初学者向けではなく難易度がかなり高いためほとんど何を説明しているのか理解できなかった。ちなみにこのオンライン動画はアーカイブがclassroomに残る。他クラスは期末レポートであったが、このクラスは期末試験がしっかりあった。ただ難易度はそれほど高くなく、直前にやる期末対策の問題(Googleフォーム形式で配布される)の類題や、普段の課題や毎週の講義動画の内容を理解できていればそこまで難しくはないような問題であった。1問恐らく教科書の内容を理解していないと解けないのでは…?という問題もあったがそこは解けなくても筆者はAAを取れたので問題はないと思われる。
ただ、サボったり毎回の講義動画を雑に見たりするとテスト対策が間に合わないということも起こりうるのでちゃんと受けたほうがよい。特に4セメでディジタルコンピューティングを履修予定の人や必修になっている情報コース希望の人は、計算機学の内容をここで理解しておかないと、何を言ってるか全くわからないということにもなりかねないので注意。 |
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