| 教官 | 川本雄一 |
| 教科(講座) | 情報通信理論 |
| 投稿者 | エエエエ |
| 投稿日 | 2026年02月16日 |
| 評価 | 並 |
| テスト | |
| レポート | なし |
| 出席 | なし |
| コメント | この講義は川本教授担当の授業と登録されているが、研究の都合で非常勤講師の中山先生が担当した。授業内容はエントロピーやマルコフ情報源、ハフマン符号化や符号誤り率など、通信系の内容で初学者にはなかなか理解が難しいと思われる。(スライドの内容も証明等はかなり複雑に記載されていたため、スライドだけでは理解は難しいと思われる)
4回ほど演習があり、成績の10〜20%くらい(詳細な割合は忘れた)はこの演習が評価される。講義スライドに書いてある例題とほぼ同等の問題(基本教科書の演習問題と同じまたは類題)が出るためそこまで難しくはない。演習の次の回で軽く演習に関して補足説明されるが、解答解説はほぼなく(一応軽く載ってはいるが教科書の類題や講義スライドと同等の問題ということもあってか詳細な説明はされなかった)演習の問題も教科書から改変していたとしてもスライドには載らないので注意。
期末試験は情物で共通で過去問(過去問データベースにある加藤担当と書いてあるもの)と恐らく全く同じ問題が出たため焦る必要はあまりない。関数電卓持ち込み禁止ということもあってか計算も内容も演習よりは簡単である。評価は総合的にみて並としたが、そこまで単位を取りにくい授業ではないため、必修でないコースでも通信系に興味があるのならばぜひ履修をお勧めする。 |
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