| 教官 | 酒井正夫 |
| 教科(講座) | アルゴリズムとデータ構造 |
| 投稿者 | エエ |
| 投稿日 | 2026年02月15日 |
| 評価 | やや仏 |
| テスト | |
| レポート | あり |
| 出席 | あり |
| コメント | 周教授担当の授業として登録されていたが、酒井准教授が授業を担当した。内容は一般的に情報分野でよく知られているアルゴリズムについて学ぶ授業で、基本毎週擬似コードを書く課題が出題された。内容は個人的にやや難ではあったが、擬似コードということもあって模範解答は省略して書いてあるところもあったのでもしかしたらそこまで難易度は高くなかったのかもしれない。アルゴリズムの動作手順やコードの概要などかなり丁寧にスライドにまとめられていたため、初めて見るアルゴリズムでも難なく理解できる授業であった。期末試験はA4用紙表裏あり30枚まで持ち込み可という超絶楽仕様で、講義スライドの内容はほぼ書き込んで持ち込めるため落単することは基本ないと思われる。(持ち込み用紙はデジタルで作成しても良かったが、その場合試験2日前までにデータをclassroomにアップロードし、当日持ち込んだものがそのデータと同じものか確認される)
期末試験は授業内容をしっかり理解できているまたは持ち込み用紙にしっかり内容をまとめられていれば8〜9割は堅いというような難易度であった。(1問授業で触れていないやや難な問題が1問あった。筆者は誤った解答を書いたため多分減点されているとは思うがAAを取れたのでここが解けなくても大幅に減点されるわけではないように思われる。)
全体的に比較的楽授業ではあるが、課題が少し重いのでやや仏とした。 |
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