教官 | 伊藤 |
教科(講座) | 経済学方法論 |
投稿者 | 特命希望 |
投稿日 | 2009年02月04日 |
評価 | やや仏 |
テスト | あり |
レポート | なし |
出席 | 時々あり |
コメント | テストは4問から2問選んで記述。最後の一つ前あたりに問題発表、最後の講義は自習、質問タイム。後期は、マーシャルの経済学方法論の特質、ケンブリッジ学派の経済政策、マーシャル、ケインズ、ピグーなどの貨幣数量説の扱い、ケインズの投資と貯蓄の理論だった。
出席は、3回程度で、まさにリアクションをリアクションペーパーに書いて、出せば一つ5点くらいにはなって、よかったらもうちょっと加算らしい。ちょっとしたテストではなくリアクションらしいので書きようがなかった… 適当に感想書けばいいのだろうか。
講義は、座って話すのが中心で黒板には単語くらいしか書かない。話を聞いて自分でメモを取る必要がある。内容は、前期は、スミス、リカード、限界革命などを取り上げて一人ひとりを解説。後期はケンブリッジ学派の何人かを取り上げて順に一人一人解説、最後のほうにその後の経済学者についてをちょろっと。あまりしゃべってたり、寝てても注意はしない。講義を聞いたことをもとに自分で調べたほうがテストはいいと思う。限界革命とマーシャルは多少つながってるので前期も受けたほうがマーシャルあたりはわかると思う。 |
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