教官 | 岡村晃子 |
教科(講座) | 言語と文化(社会) |
投稿者 | あ |
投稿日 | 2008年12月06日 |
評価 | やや鬼 |
テスト | なし |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | この授業の様子を一言で言うと「少人数精鋭」といった感じであろう。教師:生徒=1:10〜15くらいである。
授業はすべて「英語」で行われ、毎回授業開始時に前回の授業内容をまとめたレジュメの提出、発表をしなければならない。一回の発表につき10点満点で評価され、合計一人4回可能。つまり点数の40%分がこの発表の出来にかかっている。(一度もやらなかったら、その時点でC評価確定)そして残りの60%が期末試験の代わりとなる「プレゼン」である。パワーポインターの使用、英語の使用、スクリプトの手持ち禁止が義務づけられておりかなりめんどくさい。しかし、90分の授業のうち毎回30分は映画観賞にあてられる。かなり教師と生徒の距離が近くなるため、まるで必修授業に近い感じとなる。個人的には英語の必修授業よりためになると思う。 |
|
|
|