教官 | 友岡 邦之など |
教科(講座) | 博物館実習 |
投稿者 | 某学芸員過程経験者 |
投稿日 | 2008年03月18日 |
評価 | 仏 |
テスト | なし |
レポート | なし |
出席 | あり |
コメント | 博物館実習は実習先によって異なるの基本情報を書く。
博物館実習は事前実習、本実習、事後実習からなる。大学構内で行う事前実習と事後実習の出席確認は厳しい特に4月5月と就活にかぶる人は注意が必要。もし、就活とかぶってしまった人は当然就活の方が優先であるので友岡生生に言っておけば考慮してもらえる。事前実習は4月・5月・6月下旬の1回ずつ、7月上旬と下旬の2回の合計5回ある。4月は博物館実習確認のオリエンテーション。5月は放送大学の博物館関係のビデオ鑑賞。6月下旬と7月上旬は3〜5限までの集中講義で高崎市美術館、高崎市観音塚考古資料館、高崎市タワー美術館の学芸員の方々が直々に指導する。6月下旬の事前実習の方は学芸員が語る博物館の実情や施設環境の説明など講義が中心。7月上旬の方は文化財や美術品の梱包や掛軸のかける方法やしまう方法など演習を中心とする。7月下旬は博物館実習の直前確認。本実習は昨年秋に依頼した博物館で実習するのであるが、期間は短いところで5日間、長いところでも2週間である。大体の博物館は実習を8月9月の夏休み中するが、例外的に早くて6月、遅くて12月に実習するので注意が必要。なお、実習は実習先の指導によるので一概には言えないのであるが、都道府県立博物館の方が市町村立博物館よりもいい指導してくれる傾向がある。博物館実習をちゃんと指導してくれるところを望むのであれば都道府県立博物館で実習をしたほうがいい。事後実習は10月に1回ある。事後実習の方は演習形式で、感想やカリキュラム、設備などの実習の報告と博物館実習の改善点を1人ずつ発表させる。発表自体は難しくないが、実習でもらった配布プリントを準備しとくのが無難。あと、今年の事後実習から来年受ける後輩のために経験を伝える懇談会を増やすかもしれないので事後実習に関しては注意が必要。 |
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