教官 | 宮川 剛 |
教科(講座) | 西洋史 |
投稿者 | 某2年生 |
投稿日 | 2008年03月14日 |
評価 | 仏 |
テスト | あり |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | 講義はヨーロッパ近代史についてで今年はルネサンス、主権国家の成立、宗教改革、大航海時代、イギリスを中心としたヨーロッパの家族史、17世紀の危機、重商主義と商業革命、イギリスとフランスの教育制度について扱った。
講義中板書をほとんどしないため世界史を受験時に使用しなかった人には理解しずらい可能性もあり。一応出席は1回取ったが人数確認ためだけだった。
参考に今年の試験は100点満点の論述方式で持込不可。論述は宗教改革から2題、17世紀の危機から2題の合計4題出された。
宗教改革
「ルターとカトリックの違いについて比較する」(30点)
「宗教改革からもたらされたものについて(宗教改革の社会的影響)?」(20点)
17世紀の危機
「17世紀の危機とは何か」(30点)
「17世紀の危機にイギリスが取った対策は何か」(20点)
最終講義に出題する問題を教えてくれるので該当箇所の対策をすれば、楽に単位を取得できると思う。 |
|
|
|