敬和学園大学 授業評価

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教官益谷 真
教科(講座)発達と学習の教育心理学
投稿者
投稿日2008年02月02日
評価やや鬼
テストなし
レポートなし
出席あり
コメント教わる立場から教える立場へと学習観の転換をはかりながら、生徒の心身発達と学習とのかかわりを確認していく。教職課程を履修する2年次生の必修科目である。 教科書の章を読んだ後、その内容をマッピングすることで整理をする。マッピング作業は毎回の宿題となる。 成績評価はマッピングの出来をA+からC−の9段階と大学が定める出席回数で決定される。単位を落とさないためには、毎回のマップがB評価になるようにまとめる必要がある。スカスカだとC評価をもらうので、マッピングをする際は余裕を持って行うこと。優良なマップを書いた人は前に出て発表することになる。普通の授業ではなかなかこういう機会は無いので挑戦したほうが自分のためになる。 授業の最後には問題が出され、その問題について答えることになる。 高評価をもらうコツは?内容を十分に理解、?内容を十分に整理、?発表するということも考えて、相手にも分かりやすく、見やすいように書いていくということである。あと、生徒の心身の発達過程と教育の関わりを学ぶことは、生徒への接し方を考える良いきっかけとなる。非常にタメになるので真剣に学習すること。
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