教官 | 友岡 邦之 |
教科(講座) | 博物館概論/博物館経営・情報論 |
投稿者 | 某経大生 |
投稿日 | 2007年03月28日 |
評価 | 並 |
テスト | なし |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 学芸員必修科目。学芸員養成科目なので、出席はもちろんのこと、遅刻が多かったり、マナーが悪かったりすると怒られる。単位認定はレポートで、中間と期末の2回行う。レポートの内容は、博物館に自らが訪問し授業中に出された課題について論ずるものであり、証拠写真を求められる。博物館概論の方は、博物館関連法規、博物館の歴史、博物館施設の種類などを取り扱う。また、博物館経営・情報論の方は、博物館の財政問題、博物館の評価、施設運営管理などの諸問題を取り扱う。なお、来年博物館実習希望者は9月下旬のガイダンスに出席し、ガイダンス数日後の担当教員の面接を経て、10月下旬〜11月上旬までに自力で受入先を見つけなければいけない。あと、面接では、主になぜ学芸員資格が取るのかを聞かれ、ちゃんと答えられなかったり、漠然と資格が欲しいからと返事すると資格取得の再考を伝えられるので、それなりの面接対策は必要だと考える。単位取得は難しくないが、今年から両科目とも1限に移ってきたので1限を出席するのがつらい人には大変だと思う。 |
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