教官 | 松本敏子 |
教科(講座) | 微分積分 |
投稿者 | tcui |
投稿日 | 2007年01月30日 |
評価 | 並 |
テスト | あり |
レポート | なし |
出席 | あり |
コメント | 基本的に微分積分も線形台数も同じ仕組み。
数学が苦手な人は危険。というか、やる気のない人は危険。テスト問題は証明問題も取り入れたり、教科書の問題の応用問題も出したりするので、テスト勉強はがっちりやっておくべし。数学が分かっている人には簡単に単位が取れそうな科目(内容は高校の数学3・C程度のため)。
テスト前の最後の講義では、テストの質問タイムがある。例えば「定理2の証明問題は出ますか?」や「増減表を用いた関数のグラフの描画問題は出ますか?」というように、こんな問題出ますかと聞くと、出るか出ないかを惜しみなく教えてくれる。なので、あらかじめ質問を用意しておけば、勉強量を格段に減らすことができる。
出席は毎回あり。出席には厳しく、全講義の回数に対し3分の2以上出席していないと、テストを受けても採点してくれない(=落とされる)。そのため、出席は必ずすべし。
他の人が書いているように、授業に対する意気込みは強く、熱心に分かりやすく教えてくれる。質問にも丁寧に答えてくれる。そのためもあり、内職している学生はしっかり注意する。履修登録している学生が少ないため、部屋の中は少しスカスカで、サボるのには勇気がいる環境。出席するなら真面目に聞こう。
中間テストもあるので、期末テストと同様しっかり受けとかないと当然落ちる。 |
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