教官 | 和田悠 |
教科(講座) | ジェンダー論 |
投稿者 | 帝国軍人 |
投稿日 | 2006年11月04日 |
評価 | やや鬼 |
テスト | あり |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 和田先生の講義については意見が割れるところである。
私の結論から言わせてもらえれば単位は取りやすいが、そこに至るまでの過程が面倒と言ったところだろうか。レポートを数回提出し、本を買って読んでレポートを書き、テストもやるのでなかなか面倒である。よって私は「やや鬼」と評価した。
ひねった題材のレポートが課されると下の方に記されているが全くその通りである。少なくとも小学生でも書けるようなレポートではないはずだ。分量的には少ないが、内容はかなり深い物がある。小学生でも書けるような物を提出したところで大した得点にはならないだろう。なぜ先生がこのレポートを課したのかを推察することができれば求められている問いに答えることは容易い。大学生ならばそれくらいはできてほしいと先生は思っているのではないだろうか。
和田先生の講義は私のような保守的な人間だと辟易することもある。しかし、こういった考えも世の中にあるのだと思えば非常に勉強になる講義であろう。
また、和田先生など一部の先生は鬼仏表やみんなのキャンパスをしっかりとチェックをなされているとのこと。私も含めた投稿者は彼らに見られても恥ずかしくない授業評価をするべきである。 |
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