教官 | 加藤 秋人 |
教科(講座) | 世界地誌 |
投稿者 | |
投稿日 | 2025年08月04日 |
評価 | ど鬼 |
テスト | |
レポート | なし |
出席 | あり |
コメント | 昨年、大島名誉教授が退職してから教員が変わったのだが、まじでゴミ講義。授業の質を疑う。昨年のこれと比にならない。比べるのが失礼なくらい。なぜ採用されたのかも理解できないほどである。
結論からいうと、教職課程を取っている人か、心の底から世界地誌を学びたい(といっても面白いかどうかは疑問符がつくが)という人以外は取らない方が良い。一般教養科目や自由単位目的だったら、他にまともな講義はたくさんある。
まず、授業は、毎回200字程度のスライドが30枚程度ある(量が多すぎて嫌になるし、一枚一枚の文字数が多すぎて非常に読みづらい)。内容も、「それ地誌と関係あるか?もっと他に紹介すべきものあるのではないか」といったことがちょくちょくある。例えば、韓国の「気」や「脈」の思想を取り扱う割には、チマチョゴリや、工業のことは取り扱わない。そして、そのようなところが、持ち込みなしのテストに出るのだから驚く。
説明も、基本的には、その分かりにくいスライドを追っかけているだけなので、面白みの欠片もない。昨年とは大違いである。そのくせ、点数にはならないものの、出席はカードリーダーで毎回取り、学生証を忘れたときの救済はないらしい(これは学外の人だから仕方のないことなのかもしれないが)。当てられて発表をすることや、スマホなどの使用にはうるさくないが、映像授業を見たときなどに、リアぺの提出を4回ほど求められる。これもやや面倒である。
そして、他の授業の多くは、第15回はまとめに入るものの、この授業は、先述のようなスライドを34枚を用いて新しい範囲に入る鬼畜仕様である。
そして、肝心のテストは、満遍なく問うということはほぼなく(それでも1,2問はあるが)、先述のような「それ地誌と関係あるか?もっと他に紹介すべきものあるのではないか」といったものが出題される。韓国における「気」や「脈」の思想のよく分からないものも出題されたし、チェコかどっかの人物名を答えさせるものも出題。もはや、地理なのか、歴史なのか、分からない。しかもそれは、スライドに記載がおそらくなかったので、映像資料からの出題だろう。しかもそれは、課金しないと見られないので、復習のしようもなく、鬼畜である。テストも対策がしづらいし、テストそのものの質も最悪である。
全体的に世界地誌からは少し軸がずれている。テストや授業の質も良くないため、取らざるを得ないときにのみ履修することを強く勧める。 |
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