教官 | 森先生 |
教科(講座) | ゼミ(心理行動科学科) |
投稿者 | |
投稿日 | 2025年08月01日 |
評価 | やや仏 |
テスト | |
レポート | 時々あり |
出席 | あり |
コメント | 「この先生を信じた自分がバカだった」本気でそう思いました。初めは、「いい先生だな」なんて思っていました。以前、学校生活における出来事を相談したことがありました。親身になってくださり、また何かあれば相談してねと言われていました。ゼミの活動に関して、私は悩んでいたことがありました。同じゼミに所属している複数の学生から、目の前で嫌味を言われる・わざと聞こえるように傷つくようなことを言われるなど、自分自身の尊厳を踏みにじられるような行為を日常的に受けたことがありました。私は涙が止まらなくなりました。発言をすることそのものに勇気が入りましたが、先生に告発しました。その際に、「あの学生たちは元々そういう事を言う人たちなの」と言われ、全く相手にされませんでした。加えて、私が酷く落ち込んでいる状態であることを「構ってちゃんにみえる」と述べてきました。私の様子を快く思っていなかったようで、「なんで元気ないの!!!」と怒鳴りつけられたことを鮮明に覚えています。また、私の態度に問題があると責め立てられました。嫌悪感や不快感が増し、ひたすらに傷つきました。「元気出して頑張って」と何度も言われ、この先生には何を話しても無駄だなと悟りました。周囲の優しさに甘えていると咎められ、私は本学科の学生と関わることが怖くなりました。先生に関われば関わるほど、心がえぐられていきました。「サポートするから」と言われ、その言葉を信じ大学に通い続けました。しかし、サポートなんてそんなものは一切ありませんでした。「もっと強くなれ」と見当違いのことをアドバイスされ、不信感でいっぱいになりました。当時は、気丈に振る舞うことで精一杯でした。複数の学生による私に対する言動や行動は深刻化していき、文字通り地獄の日々でした。生きた心地がしませんでした。卒業した今でもトラウマになっています。とにかく辛く悲しく苦しかったです。
本学科は、主体的に活動していて優秀な学生は優遇されます。勉強が不得意な方は、しんどい思いをされるかもしれません。かくゆう私も、成績が悪く指導教員に全く期待されませんでした。学業面で怒られたことはなく、見放されていました。本学科教員による学生贔屓は実際あります。コミュニケーション能力が高く、周囲の学生や教員と上手く関係性を築ける方は楽しいと思います。
投稿するか迷いましたが、後輩にこのような思いをして欲しくないと強く感じたため書くことに決めました。 |
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