教官 | 西川静華 |
教科(講座) | 初級ミクロ経済学Ⅰ |
投稿者 | なあ |
投稿日 | 2025年04月08日 |
評価 | 並 |
テスト | |
レポート | |
出席 | なし |
コメント | 評価方法は日々の課題、中間テスト、期末テストが3:3:4。よく言えば爆死リスクを分散してくれている。悪く言えば大変。忙しい。合計点が60超えないと普通に単位落とす。
内容は一度理解してしまえばそれほど難しくはないのだが、ちゃんと勉強はしておく必要がある。
加えて、後期でとるであろう初級ミクロⅡがⅠを理解していないと難しいため、しっかり勉強しておいたほうがいい。
私は長期休みに遊び惚けてⅠの内容を忘れ、Ⅱを落とした。クソ
出席確認はない。
ただし、一度でも休むとそれ以降の話が全く分からなくなるため、多少無理してでも講義を聞きに行ったほうがいい。
「休んだので教えてください」系の頼みはすべて断ると初回授業で言われることでしょう。
講義の動画を撮って送ってくれる心優しい友達がいる君は勝ち組。どうせ見ないけどね!
授業形式は、授業プリントをコピーして、そこに自分でメモをしていく形。自分で手を動かして書くので、PCを眺めるより身につきやすいと感じる。ただしコピー忘れると地獄。
タブレットとペンを持っている人はそれでも代用可。充電残量に注意。
コピーは大学図書館でできる(無料)。
高経にしては珍しく授業が普通に面白い。先生の説明もわかりやすい上余談も豊富。一時間半飽きることなく話を聞ける。
もし一年生でとろうか迷っている人がいたら、強くお勧めしたい。経済学科に進めばどうせ2年生で取るうえ、必修「市場と経済」と内容が被っておりそちらの勉強にもなるからだ。
もし仮に1年で落としたとしても、1年後再挑戦できる。1年のうちに単位とれた君は2年なった時に他の人より2科目分選択肢が増える。 |
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