高崎経済大学 授業評価

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教官高橋文紀
教科(講座)中国経済論
投稿者ゴミ陰キャのコウモリ
投稿日2024年09月05日
評価
テスト
レポートあり
出席あり
コメント中年小太りの教員。中国の歴史を概観しながらそのディティールについて随所で言及していくスタイルの講義であり、一見すれば普遍的なモノに見えるかもしれないが、大きな落とし穴が存在する。 ひとつ、出席。出席には小レポート(リアぺ)が要求される。下限200字ではあるが、授業の終盤にて「口頭」でテーマが伝えられる。しかも制限時間「30分」のオマケ付きである。つまり我々学生は30分以内にリアぺを完成させなければならない。当然、テーマの聞き逃しや書き悩みをすれば詰む。加え、教員は講義室にいる学生と提出された課題の数を合わせるため、遠隔リアぺ提出や途中退席をするとカウントされない。きちんと授業に出て、リアぺを書けということだろう。 ふたつ、テスト。テストは論述。事前に問題を教えてくれる。が、それも下限の文字数が存在する。なので学生はあらかじめ大量の文章を作成し、「それを頭にブチ込んで」テストを受けないといけない。まるで科挙。ならばレポートでいいじゃないか。 ちなみに講義資料はその日のうちに消える。資料を保存するか、私みたいに全文Wordに叩き込むかしないと勉強すらさせてもらえない。ここでもまた、「きちんと授業に出て、リアぺを書け」が再来するわけだ。以上。カスにはおすすめできない。
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