高崎経済大学 授業評価

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教官水本孝二
教科(講座)Business English Ⅲ
投稿者とある八木山のインディゴチルドレン
投稿日2024年06月26日
評価ど鬼
テスト
レポートなし
出席あり
コメント 必修科目は教務チームによって履修が組まれるので水本孝二(みずもとこうじ)氏の授業を履修してしまう可能性は避けようがないが、行動・発言に問題のある人物なので予め啓蒙しておく。  授業はちゃんと出席点・遅刻点ありで、全授業無遅刻無欠席の人には加点があるらしい。授業内容(教科書に基づいた内容)は普通。ただ、授業を進めるスピードが遅い。シラバス(2024年度前期水曜日2限 経済学部 Business English Ⅲ(13))によると、本来は第11回目の時点でIntroduction,Unit1,3,Viewpoint1を終えてUnit6をやっている予定だが、現在(第11回終了時点)ではIntroductionとUnit1,2の問題をほぼ“隈なく”やり終えたところ。授業の進み具合が遅い原因としては、授業に関係のない不規則発言が多すぎることが挙げられる。教科書の問題でネスレ社が出てきたときには、問題を解く時間・答え合わせの時間(計約10分)の2-3倍以上の時間をその話に割いた。リスニングの文章で"The first four letters of my name,N-A-D-I,..."とただの人名が出た時には、四文字言葉(four-letter words)のことを延々と話した。またその時に綴りを示すためにFワード等の四文字言葉を黒板にアスタリスクもなしに書き込んだ(第10回 2024年6月12日2限 於:152教室)。  水本氏は間違いをした学生に対する個人攻撃・人格否定とも取れる発言とヒトラー礼賛発言もしている。第10回の授業で学生が黒板に問題の答えを記入する際に、文字の高さを揃えずに不格好な単語を書いてしまった。その時に水本氏はその学生に対して「中学生でもできること」と、人格否定とも取れるような発言をした。また、学生(先述の学生とは限らない)がリスニング原稿を間違ったイントネーションで読み上げてしまったり、違う単語を言ってしまったときに、高圧的な態度で指摘してきた。この他にも授業内での水本氏対個人とのやり取りの際にも高圧的な口調が散見される。また今年2024年5月(日付の記憶が正しければ)に「ヒトラーのした良いこと」として、アオトバーン(Autobahn)の建設、フォルクスバーゲン(Volkswagen)の設立を紹介した。この発言は2024年度前期のBusiness English Ⅲ(13)の授業内で発生した事象としてここに明記しておく。  以上に挙げた水本氏の授業内での不規則発言、人格否定発言、ヒトラー礼賛発言については2024年6月19日に教務チームに報告した。  以上を踏まえて、現在水本氏の授業を履修されている方、来期の授業で水本氏の授業の履修が決定した方に、おこがましいと思われるのは承知の上で、私から助言することが2つある。1つ目は本学の教務課や周り人間に相談することである。授業内で困ったこと、おかしいと思ったことを自分だけで考え込んでしまう、声を上げることをためらってしまうと、正しいか間違っているのか分からない現状をなあなあで受け入れようと、それを正当化するためにトンチンカンな理論や偏見を自分の中で育ててしまうし、また相対的に同調圧力に飲み込まれることになる。正しさは他人と確かめ合うことでしか分からないのだから、自分の思っていることが正しいか正しくないのか自分勝手に判断する前に、まず他人に伝え、確かめ合うべきである。また水本氏の授業に限らずすべての授業で、本学では学期末にWEB上で回答する授業アンケートがあるので、疑問点をそこで書くのもよいだろう。2つ目は一応記録を残しておくことである。以上の内容や先日私が教務チームに報告した内容も、私の記憶に基づいたものであり、音声データ等の証拠は残していなかった。ただそれでは信憑性が薄いので、教務チームに授業の問題を抗議する際にはできる限り記録を提出したほうがいいだろう。ただ授業の妨害となったり、授業内で予め録音・録画が禁止されていない限りは問題はない筈(私の憶測)だが、予防線を張るために、これらの行為は自己責任の下で行って頂きたい。それらの行為をしたことによる損害・トラブル等を含むあらゆる責は私は一切負いかねる。  水本氏に問題行動があると述べたとはいえ、彼の授業スタイルや人柄などが合うかはあなた次第。合うのであればそのまま授業を受け続ければよいし、合わなければ気づいた問題点を周りの人間に報告するのもよいだろう。全ての学生が良いキャンパスライフを送れることを願う。  言葉足らずで誤解させてしまった点があればお詫びします。
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