教官 | 村山 透 |
教科(講座) | 地域経済論 |
投稿者 | |
投稿日 | 2024年02月04日 |
評価 | やや鬼 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | |
コメント | 概要:経済学科5群の講義。地域経済論という名称だが、地域の登場比率が少ない。主に理論が主軸の講義。
教員特徴:中年。一般的には知らないが、イケメンだなと私は感じた。言語表現に少し引っ掛かりを感じる喋り方をする。例えば「この理論は○○と言います、ってわけでもないんですけどね。××の場合には違うんでね。」といった喋りをするので、こちらとしては何をメモすればいいのかわからない。
進行:自由。レジュメの内容が飛んだり、戻ったりと前後する。マイクをマスクにガン付けして喋る。
課題と評価:課題:試験は35:65。合計3つのレポート課題が出される。内容は、正直難しい。記述ルールにも難点があり、文章が卒論レベルに整っていないと減点される。私の要領もあるが、これらの要素は作成に平均5時間ほどかけさせた。また、「講義の内容を絡める」ことが最大の得点なので、ネットで収集した情報のみで書くとほぼ点が貰えない。勘弁してよ。
試験:レポート試験。「○○を、××という理論に基づいて説明しなさい」のような問題が8問。課題よりかは簡易だが、こちらも講義と絡めないと失点となる。
真面目な人、勉強ができるカスならば妥当。それ以外はあまりおすすめできない。 |
|
|
|