教官 | 黒崎龍悟 |
教科(講座) | 人類学 |
投稿者 | |
投稿日 | 2023年08月31日 |
評価 | 並 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 結論から書きますと、毎回の講義に最初から最後まで出席して、最低限のクオリティのレポートを『自力で』作成できる人であれば単位取得は容易です。というのも、評価方法は、受講状況(不定期の小レポートおよびレスポンスペーパー)50%+最終レポート50%と、受講状況が5割を占めているためです。内容は、人類の歴史や、文化の課題などについてでした。いくつかの回には参考ビデオを見たりもしていました。私はこの講義の内容は楽しく学ぶことができましたが、個人差があると思うので、1回目の講義に参加した後に、各自で判断してください。また、最終レポートについてですが、2023年度では、レポートの提出日が15回目の授業よりも、前の日程であったため、「「提出時期」」だけ確認しておくとよいと思います。内容は、『「文化のグローカリゼーション」について、1つの具体的な事例を取り上げ、13回目までの講義で学んだことと関連させつつ、自分なりの考えをまとめる』というものでした。分量は、『2000字程度』と控えめでした。(私は世界のマクドナルドについてを取り上げて、2700文字ほど書きました。)また、15回目の講義で行われたレポートの総評で、自分が書いた内容が浅いと言われていたため、それほどよい評価ではないと思っていましたが、比較的良い評価を最終的に得られたため、評価は少し優しめなのかもしれません。。。 |
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