教官 | 小屋竜平 |
教科(講座) | 美学 |
投稿者 | |
投稿日 | 2023年08月31日 |
評価 | やや仏 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | 結論から書きますと、最低限のクオリティのレポートを『自力』で作成することができる人であれば、単位取得は容易です。評価は、学期末レポート(1600字以上と少ない量になっています)の 80%、リアクションペーパーによる授業への参加度の 20% です。内容は、その名の通りに「美学」について幅広く学びます。私は美学に興味が元々なかったので、内容を理解するのに苦労しました。美学に興味や関心がもともと備わっていれば、よりこの講義を楽しむことができるかもしれません。学期末レポートの分量自体は多くない部類ですのでレポート作成が苦手な方や、初めてレポート作成をするという方にもオススメできると思います。内容は、『美術館、博物館や画集などで作品に触れた経験に基づき、美学、芸術学、美術批評に関する文献をひとつ以上参照した上で、その作品について論じなさい。(原文ママ)』でした。私は有名な「ゲルニカ」について取り上げました。また、私自身、美学への理解が浅いと感じていて、レポートのクオリティもそれほどではないと思っていましたが、 A を頂けましたので、評価はやや優しめと感じました。 |
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