高崎経済大学 授業評価

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教官行政法Ⅰ
教科(講座)藤井正希
投稿者ゴミ陰キャのコウモリ
投稿日2023年08月04日
評価
テスト
レポート時々あり
出席あり
コメント【概要】:経済学部5群の講義。愛すべき科目。 【教員特徴】:語気荒めのパワー系のおじいちゃん。声がとにかくデカく、マイクを使わないで大教室講義ができる謎フィジカルを有している。古めの価値観と学生の楽観性への理解を併せ持ち、評価はあまあま、判定もガバガバである。言葉遣いが少し悪く、「しこしこ」だとか「びんびん」、「むらむら」といった擬態語を多用する。そのため苦手な人は出てくるかもしれない。私はニコニコしてた。 【進行】:Wordレジュメ全15回を各講義で進める。基本理論と判例(裁判の実例)を確認していく流れだ。 【課題と評価】:不定期でリアクションペーパー(紙)を授業中に書き、提出する。不定期であるため、毎講義リアぺの有無を確認するために731の上側で学生が溜まり、リアぺがないと分かると散開していく。出席あり。点数内訳不明。 【試験】:語群なし穴埋めと判例記述、提出物。普段の講義のラクさからは考えられないほど試験はしっかりしており、ノー勉では一切太刀打ちできない。試験で点数を取るなら7・8時間の勉強が必要だろう。持ち込みは不可。 【提出物】:試験時に「はじめての行政法」という教科書の感想文と、教科書表紙に名前を記名した写真の紙(※)の提出を求められる。提出しなくてもよい。加点アイテム。                       ※つまり、教科書を一人一冊買わねばならない。が、しかしホワイトボードの素材と教科書の表紙の素材は一緒。ここまで言えばカスの皆さんはお気づきだろう。
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