教官 | 根岸海馬 |
教科(講座) | 経済地理学Ⅱ |
投稿者 | |
投稿日 | 2022年08月26日 |
評価 | 並 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | なし |
コメント | 評価は中間レポートとテストで50%ずつ。授業内では点数にならないリアぺをほぼ毎回とる。また出席は点数にはならないので当然ピ逃げはする意味がない。いなかった事もどうせばれる。
レポートはいくつかの指定されたテーマから自分で選び、多角的、批判的に議論せよというもの。非常に面倒な指定がある。例えば「本を必ず三冊以上用いる」「断定的な表現は避ける(―といった傾向がある、―が指摘されている等)」「価値判断・主観・意見の主張の禁止(―と考える、―べきである、―が求められる等)」「講義資料をレポートに使用禁止」等である。文字数は2500字で、分量も多い。ルーブリック自体は事前に発表される。これらのルールが守れないとゴリゴリ減点される。
テストは12回~直前の授業で範囲が発表されたので対策は簡単な部類(A4片面一枚持ち込み可だったため、履修者はほとんど持ち込んでいた)で、テストでの得点はできるだろう。
授業は、スライドに多少の情報を付け加えて読むだけ。扱っているトピック自体は興味深い内容であり、経済地理学が好きな人にはとてもおすすめ。楽単狙いの人、ピ逃げをする可能性がある人はやめておきましょう。ちょっとだけキツイです。 |
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