教官 | 岡田知之 |
教科(講座) | 公共経済学Ⅰ |
投稿者 | |
投稿日 | 2022年08月26日 |
評価 | 並 |
テスト | |
レポート | なし |
出席 | なし |
コメント | 基本的なミクロ経済理論、公共財と私的材の関係や公共財の供給理論、経済の外部性などを学習する講義。板書形式で行われ、資料の配布やteamsの使用等は一切行わない。板書はノートにメモするのが必須で、写真を撮ろうとすると先生が強圧的に怒る。グラフを多用するという特徴があり、これは自分で描かなければいけないため板書の負担が少し大きい。ただ時間はしっかりとってもらえるので、ノートはできるだけ綺麗に、スペースをとって描くと良い。色ペンの使用もおすすめ。特に後から自分で何を書いたか分かるように。最悪ノートだけ友達から見せてもらうのもありだが、それだとグラフの意味が分からず恐らくテストで詰む。
評価はテスト100%の一発勝負で、計算問題は全く出ない。そのかわり、講義前半のグラフの読み取りや用語定義の記述が中心に出題された。これは理解もしくは暗記していないと全く解くことができない。並~やや鬼くらいのレベル。難しくもないが簡単でもないので早め早めの対策が必須。初級ミクロ経済学I・Ⅱで単位を取れた位のレベルでかつ、1限がキツくないなら取ってみるとよいだろう。筆者は一回も休まず出席しノートも全て自力でとって臨んだが評価はあまり良くなかった。少なくとも楽単ではないので、ある程度真面目な人、どうしても3群を埋めたい人にお勧めしたい。
|
|
|
|