教官 | 新井 |
教科(講座) | 計量経済学 |
投稿者 | レナ |
投稿日 | 2006年01月30日 |
評価 | 仏 |
テスト | なし |
レポート | あり |
出席 | なし |
コメント | 高経では珍しい、茶髪の先生。
テストはなく、中間・期末レポート出せば終わり。基本的に通る。人のを写すと両者とも30点引かれるが、設問が難しくないので、レジュメさえ見れば解けるはず。
助教授という響きからは想像出来ない、結構いい加減な先生。授業は10分近くは必ず遅れ、学期初めや期末近くの授業では30分前に終了するのが恒例。それ以外でも5分は早めに終わらそうと努力する。
レジュメがあればレポートはでき、単位もらえるので、授業には出なくても大丈夫。でも結構出てる人が多い気がする。
レジュメは関西弁交じりの、大学っぽくない書き方。例えば自由度という言葉を説明する時、「”じゆうど”ってなんやねん!」で始まったり、検定という言葉の時は「つまり、松ゃんとハマちゃんのボケ・突っ込み」と例えたり。小学生向けの書き方で、難しい数式による証明はご法度がモットー。
扱った内容は、統計学の重回帰分析。もう一人の統計学の先生よりも分かりやすい講義であることは保証する。
関西弁で、会話を聞いていると発想が元暴走族(「小学校の頃はバイク盗むのが健全な男子ですよね」とか)。たまに教師用の椅子を「邪魔」で蹴飛ばすことがありますが、びっくりしないように。
楽勝科目ではあるが、どうせなら統計学(来年も重回帰分析かな?)をしっかり学びたい人にとってもらいたい授業。真剣に取り組めば結構その面白さが分かってくる授業。 |
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