教官 | 谷川卓先生 |
教科(講座) | 哲学 |
投稿者 | 同好会の長 |
投稿日 | 2021年08月26日 |
評価 | 並 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | なし |
コメント | 出席に関してはおそらく見てないと思われる。評価は小テスト、小レポート、期末レポートでつけられるが、小テストはまず授業をしっかり聴いていないと正解は難しい。授業中に寝ている私のようなやつは普通に0点を叩き出す可能性があるので授業はちゃんと聴いたほうが良い。レポートも評価は正直甘くはない。やや厳しめだろう。人によってはかなり厳しいと感じる人もいるかもしれない。A+、A、B+、B、C+、Cのうちいずれかがつくものとなるが、こちらも授業を聴かないで睡眠学習を施しているような私のような人は余裕で低い評価がつくので注意。しかし、授業内容をしっかり頭に入れ、理解していればこれらにおいて余程なことがない限りは不利な評価はつかないだろう。授業内容自体もやや難しめだが、区切りごとに質問があるか聴いてくれるので、わからなかったらそこでしっかり質問するのが良いだろう。私は質問しなかったが(寝てたからな)。期末レポートについては各評価項目があり、それぞれにS、A、B、C、D、Eとあり、それぞれの評価項目ごとにこれらのいずれかの評価がつく。上から10点、8点、6点、4点、2点、0点である。期末レポートの点数は60点満点であり、各評価項目の評価の合計点が、期末レポートの点数となる。普通に書けばオールBくらいは取れるだろう。私はオールBではなかったが。ちなみに小テストは基本的に4点満点であった。しかし、小テストにおいては、複数選択で複数正解があることがザラにあるため、やはり簡単とは言えない。以上より、当講義において、高評価を狙うことはとても難しい。しかし、哲学が好きな人はとって損がないような講義ではあると思う。評価基準においても、なんら理不尽であるということはなく、他の先生よりかなり厳格につけているというだけのように思える。なんだかんだで(多分)単位は取れたので、この先生に対する評価は、鬼というよりかは、並であろう。他の先生より明らかに厳しいという抗議の声が上がりそうだが、それは他の先生が比較的甘いだけである。いい先生ではあるので、興味があったら取って欲しい。ただ、中途半端な態度で高評価が狙えるような講義でないことは理解して欲しい。楽単狙いならこれは取るべきではない。 |
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