教官 | Donald J Trump |
教科(講座) | American Society Ⅰ |
投稿者 | |
投稿日 | 2020年12月16日 |
評価 | やや仏 |
テスト | |
レポート | あり |
出席 | あり |
コメント | アメリカから第45代大統領のDonald J Trump氏を講師に招いて行う。主にアメリカの社会事情を幅広く学ぶ。たまに日米の金融機関関係者をゲストとして招き、金融問題についても様々な視点から議論したり、米国内で活動する民間団体(分野は様々)の方を招きアメリカの最新の社会事情について聞いたりもする。貴重な体験を毎講義できるので是非履修したい。
毎週の課題は無い。期末テスト、中間テスト共に持ち込み可。基本的に毎講義で提示されるキーワードを押さえておけば大丈夫。ただし、ピ逃げにはかなり厳しく、怒鳴られることもある。講師が短気なため、やるべきことを淡々と真面目にこなそう。遅刻、途中退出に関してはゆるい。
講義中指名されることはまずない。
なお、全講義が英語で行われるため英語が不得意な人にはかなり厳しい(日本人のゲスト講師を除く)。
基本的に楽単と考えていいだろう。
しかし、講師を毎週金曜日にアメリカから招くため履修者全員に毎週1500円の受講料、初回講義時に5000円を取られる。これに関しては仕方ないだろう。ちなみに欠席者についても受講料は発生する。(不足分については最終講義終了後、二週間以内に授業料から自動引き落としされる。)
ちなみに講師の所用で来日できない週もあるが、その週でも受講料は取られ、授業は大教室でのオンライン授業となる。
講師の立場上、授業日には校内に厳重警戒体制が敷かれ校内立ち入り者全員に対して手荷物検査および身分確認(本講義受講生に対しては教室入室時にも同様の検査あり)が行われるため面倒ではある。
しかし、払った代償以上のものが得られるので本当にオススメである。 |
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