教官 | 大河原 |
教科(講座) | アメリカ社会と歴史 |
投稿者 | |
投稿日 | 2020年08月10日 |
評価 | 鬼 |
テスト | |
レポート | |
出席 | |
コメント | 遠隔授業実施により、講義アンケートがなかったため参考になればということで。この講義では、毎回の出席点を兼ねた英文和訳があるのだが、その和訳の評価は満点を貰えることが滅多になく、尚且つ解答例を見れば意訳のものが多いため、お世辞でも自分のためになるとは言えない。真面目にしている人達が納得出来るような解答にしてもらいたい。また、この和訳作業よりも過酷なのが期末試験である。内容を重視すると言いながら、課題のテーマ発表から40分間でA4の用紙1枚を提出するというものだが、最初の10分間はアクセスが集中し課題の内容を把握できない人が続出した。それにも関わらず、時間内に提出できなければ大幅な減点対象になった。単位を取ること自体は真面目にしていれば可能である。しかし、他の講義と比較すると、期末試験の対応等、学生に対する配慮が欠如していたように思える。後期の講義からはそれらの点を改善してもらいたい。 |
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